ヴィスマール

地理

ヴィスマール

う゛ぃすまーる

(Wismar)

ドイツ北部、バルト海に面した小都市である。2005年現在の人口は45,414人。かつてハンザ同盟都市の一つであった。現在はドイツメクレンブルク=フォアポンメルン州に属している。45km東にリューベック、30km北にシュヴェリーンがあり、ヴィスマール湾に面した天然の良港を持っている。 教会や市内の建造物は「ハンザ同盟都市の煉瓦建築」を代表する好例であり、2002年にシュトラールズントともに「シュトラールズントとヴィスマールの歴史地区」としてUNESCOの世界遺産に登録された。