ヴォルフィード

ゲーム

ヴォルフィード

う゛ぉるふぃーど

VOLFIED

タイトーアクションゲーム。全16面。アーケードゲームとして1989年にリリース。

ゲームデザインは「アルカノイド」などを手がけ、リメイクが得意なMTJ。

敵キャラクタは、やはりMTJが手がけた「ダライアス」や「サイバリオン」の系統である、生物をメカ化したデザインだった。

1つの面には大小2種類の敵キャラクタが登場する。大きな敵キャラクタは基本的に1体のみ、小さな敵キャラクタは数体がフィールド内を動き回っている。

ルールは基本的に同社の「QIX」と同じで、固定画面のフィールドを囲んで切り開いていく。その際、自キャラクタが囲んだ領域のうち、大きな敵キャラクタがいない部分が開かれる。開いた領域に小さい敵キャラクタがいた場合、その敵キャラクタを倒すことができる。フィールド全体の80%以上を開くと、その面はクリアとなる。フィールドは惑星の表面から始まり、1面ごとに少しずつ惑星の内部深くへ入っていく演出がなされていた。

フィールド内に配置されたアイテムブロックを囲むとアイテムが登場し、同時にそのアイテムを取得したものとして扱われる。アイテムを取ると、スピードアップや一定時間のレーザー発射、一定時間敵が動かなくなるなどの効果を得られる。

また、ステージ開始から1回だけ囲んでクリアすると、特別ボーナスの100万点が加算される。

移植