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阿部定

一般

阿部定

あべさだ

二・二六事件が勃発し軍靴の響きが音高く国民に迫りつつあった昭和十一年、愛人関係にあった男を扼殺し、外陰部を切りとって持ち歩くという事件をおこした女性。

その猟奇的犯行により犯人の阿部定は大衆の注目を一身に集め、数多くの文学作品、映画などの題材となっている。

晩年は「阿部定」として見世物小屋に出演していたという。

俳優、阿部サダヲは彼女の名前が由来。


阿部定事件を基にした作品


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