阿部篤志

音楽

阿部篤志

あべあつし

ジャズピアニスト

1975年岡山県倉敷市出身。

大学在学中にふっと始めたJazz Pianoにハマってしまう。そして生涯、演奏していくことを決意する。

大学の専攻は国際法島根大学文学部法学科卒。音楽とは縁のない学科に在籍するも、在学中は幾つものbandのバンドマスターをこなし貪欲かつ情熱的に活動している。当時からアカペラフュージョンそして民族音楽にも興味を示し、卒業間際には邦楽Jazzの融合に挑戦した曲も書いている。

Jazzについての理論、演奏は独学で習得した。

中学・高校生時代は吹奏楽部に所属。

あらゆる楽器を経験し、コンサートマスターを務めるなど早い時期からその才能の片鱗をみせていた。

ピアニストとしてのデビューはもっと早く、10歳のときの萱谷亮一氏とのセッション(?)だった。


1997年9月15日、大学在学中からプロとして活動を開始。

1998年春、大学卒業後すぐに神戸に拠点を移し、Jazz Pianistとして本格的に活動を開始する。

2000年春、江尻憲和氏(dr)との出会いをきっかけに東京へ活動の拠点を移し、現在に至る。


都内を中心に各地でLive活動中。Jazzにとどまらず、あらゆるジャンルの音楽にその活動の場を拡げている。最近では日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとするオーケストラとの共演、様々なポップス歌手への楽曲アレンジ・レコーディング参加、またコメンテーターとしてテレビ出演するなど、その活動は多岐にわたる。自らのJazzトリオでも、日本を含めた世界中のあらゆるリズムを取り入れた斬新な切り口で、ジャズの新たな可能性を模索している。