阿野全成

社会

阿野全成

あのぜんじょう

仁平3年(1153年)〜建仁3年6月23日(1203年8月1日)

日本の平安時代末期から鎌倉時代初期の僧。阿野氏の祖。源義朝の七男。

源義経の同母兄で源頼朝の異母弟である。建仁3年(1203年)に源頼家に対する謀反の疑いにより常陸国に配流されその後下野国で誅殺された。