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ゲーム

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

あくまじょうどらきゅらそうげつのじゅうじか

コナミより2005年8月25日に発売されたニンテンドーDSアクションゲーム

概要

悪魔城ドラキュラシリーズの一つで、2003年に発売された『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』の続編。本作から再びタイトルが日本のプレイヤーにとって馴染み深い『悪魔城ドラキュラ』に変更された。

2035年に日本で起きたドラキュラの復活騒動から一年後。自分がドラキュラの生まれ変わりだと知った主人公・来須蒼真は、カルト教団魔王再降臨計画により、再び命を狙われることになる。自分の周りに危険が及ぶことを恐れた蒼真は、単身教団へ乗り込むことを決意する。

キャラクターデザインが従来とは打って変わってアニメ調に変更されている。

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』と同じ2D横視点スクロールの探索型アクションRPG。下画面はメインとして使用し、上画面にはステータスやマップを常時表示できるようになった。前作に引き続き、敵の魂を入手して様々な能力を得る事が出来るタクティカルソウルシステムを採用し、ソウルと武器を合成して強力な武器が作れるなど改良されている。また、タッチスクリーンを使ってボス戦で魔封陣を描く要素が追加された。ワイヤレス通信ではソウルの交換ができるほか、専用のマップでクリアタイムを競う対戦モードも用意された。

本編クリア後のオマケ要素として、ユリウス・ベルモンドが主人公となるユリウスモードが追加される。ヨーコ・ヴェルナンデス、アルカードも仲間に加わり、3人のキャラクターをチェンジしつつプレイできる。

ニンテンドーDSでの続編として『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』があるが、ストーリー面での繋がりは薄い。

キャスト