安房峠道路

地理

安房峠道路

あぼうとうげどうろ

中ノ湯(長野県松本市)と平湯(岐阜県高山市)を結ぶ5.6kmの高規格幹線道路かつ自動車専用道路中部縦貫自動車道の一部をなす。

長野岐阜県境の安房峠直下を通っており、安房トンネル(4,370m)が道路の大部分を占める。

1997年(平成9年)12月に開通。これにより開通前は安房峠を数時間かけて越える区間が数分に短縮された。

中日本高速道路NEXCO中日本)が管理する一般有料道路であり、2010年4月1日からは、ETCカードの利用もできるようになったが、無線通行は行えず、ETCカードを係員に手渡して精算する必要がある。