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安本美典

一般

安本美典

やすもとびてん

1934年満州生まれ。京都大学文学部心理学科卒。元産能大学教授。

文章心理学、計量文献学、日本古代史、日本語史についての著作が多い。

統計学では『因子分析法』という著作がある。

文体統計による筆者推定−源氏物語宇治十帖の作者について−、心理学評論、1958、Vol.2、No.1では「源氏物語」の宇治十帖は雲隠れまでと文体が違い作者が違うという主張をしている。

数理文献学の手法による日本古代史・日本語史の研究でも知られ、「天照大神卑弥呼(+台与)」「高天原邪馬台国九州北部」を核とした著述が多数。「季刊 邪馬台国」の責任編集者。