暗剣殺

一般

暗剣殺

あんけんさつ

九星術を元に明治42年に園田真次郎がまとめた九星気学による凶方位。

暗剣殺とは五黄星在座の対中(向かい側の方位)であって、年の暗剣は勿論、月の暗剣と雖も方位上最も恐るべき大殺神である。如何なる人が如何なる事情でこれを犯しても滅亡は断じて免れない。若しまたこの方位に向かって事を計り行へば、他殺、又は他発的とも称すべき疾病、災禍を蒙りその事態は根底から覆滅するのである。」(「方位明鑑」園田真次郎)