映画

鞍馬天狗

くらまてんぐ

大佛次郎が生んだ時代小説のヒーロー。映画では嵐寛寿郎のあたり役。

原作小説は1924年「鬼面の老女」を皮切りに1965年までで長短あわせて47本書かれた。

主な映画

  1. 鞍馬天狗異聞 角兵衛獅子 (1927年) マキノ(初の映画化、サイレント)
  2. 鞍馬天狗 角兵衛獅子 (1951年) 松竹(3度目の映画化)
  3. 鞍馬天狗 決定版 鞍馬の火祭 (1951年) 松竹
  4. 鞍馬天狗 天狗廻状 (1952年) 松竹