伊勢神道

一般

伊勢神道

いせしんとう

伊勢神宮で生まれた神道の説。外宮の神職の度会氏の間で唱えられるようになった。豊受大神宮(外宮)を皇大神宮(内宮)と同等以上の存在であるとし、外宮の祭神豊受大神は、天地開闢に先立って出現した天御中主神および国常立神と同一であり、天照大神をしのぐ普遍的神格であると主張した。