伊波敏男

読書

伊波敏男

いはとしお

ハンセン病の文筆家。1943年沖縄県南大東島生まれ。57年ハンセン病発病、沖縄愛楽園に入る。60年逃走、鹿児島星塚敬愛園に入園。66年岡山県立邑久高等学校新良田教室卒業。69年中央労働学院卒業、社会福祉法人東京コロニー入所。93年東京コロニー・ゼンコロ常務理事。95年退職、執筆活動に入る。98年「夏椿、そして」で東京都社会福祉功労者賞、沖縄タイムス出版文化賞受賞。2004年より信州沖縄塾塾長。沖縄近現代史を学ぶ特別講座を開講。2010年長野大学客員教授

著書