夷陵の戦い

社会

夷陵の戦い

いりょうのたたかい

夷陵の戦い(いりょうのたたかい)

222年に蜀と呉の間で起こった戦争。

先に、関羽を討たれ呉に復讐せんと準備を整えている矢先、張飛までもが部下に裏切られ死ぬ。これに激怒した劉備は呉への復讐を決意。趙雲諸葛亮が諫めるも劉備は出陣した。初め蜀軍優勢であったが森林に陣を敷いていた蜀軍は陸遜の火計により大敗。蜀軍の将軍、兵士等おびただしい被害をだし蜀は敗退。白帝城まで退却し、劉備が死ぬ事で終戦した。