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異国警固番役

社会

異国警固番役

いこくけいごばんやく

日本の鎌倉時代後期の文永の役後に元の再襲来に備え幕府九州御家人に課した軍役。守護に従い、一定期間、博多湾など元の襲来が危惧される沿岸を警備した。