井ノ口忠男

スポーツ

井ノ口忠男

いのぐちただお

日本大学アメリカンフットボール部「フェニックス」のコーチ。日本大学の体育会に所属しているアメリカンフットボールチームのことであり、「フェニックス」と呼ばれている。創部は1940年であり、アメリカンフットボールの大学日本一を決める大会である甲子園ボウルでは、20回優勝している。

甲子園ボウルとは、全日本大学アメリカンフットボール選手権大会の決勝戦のことであり、毎年12月に実施されている。甲子園球場で開催され、2008年までは関東で優勝したチーム、関西で優勝したチームが対戦して日本一を決めていた。2009年からは、全国8連盟による全日本大学選手権が開始されたため、そちらに移行してしまった。

関東学生アメリカンフットボール連盟にも所属している。試合結果や大会情報などはこの関東学生アメリカンフットボール連盟のHPで閲覧することができる。1978/12/10に開催された甲子園ボウル井ノ口忠男も出場しており、最優秀守備選手に選出されている。井ノ口忠男コーチは、79年のチェンピオンシップ経験者である。また、ご子息のユウゴさんもコーチの一人である。これまで優勝は20回、甲子園ボウルライスボウルも88年以来優勝ができていない。最近では、あずまボウルの写真も「(http://forza-phoenix.at.webry.info/201311/article_4.html」でアップされており、最新の情報を閲覧できるようになっている。「東の日大、西の関学」と呼ばれており、伝統の一戦となっている。日本大学チームカラーが赤色で、関西学院チームカラー青色となっている。赤色と青色ということで、「赤と青の対決」と呼ばれている。その際には、日本大学が惜敗した。定期戦や交流戦でも数多く対戦している。