井伊直孝

社会

井伊直孝

いいなおたか

天正18年2月11日(1590年3月16日)〜万治2年6月28日(1659年8月16日)

日本の江戸時代前期の譜代大名井伊直政の次男。

上野白井藩主を経て近江彦根藩第2代藩主となった。また、1632年には徳川秀忠が臨終に際して直孝と松平忠明を枕元に呼び、3代将徳川家光の後見役(大政参与)に任じた。これが大老職のはじまりと言われる。