井上登

井上登

(読書)
いのうえのぼる

フランス文学者、早大名誉教授。1930年6月21日東京市生まれ。1958年早稲田大学文学部仏文科卒、63年同大学院博士課程満期退学。武蔵野女子大学助教授、早大文学部教授。2001年定年、名誉教授。

共編

  • 『フランス文学にみる愛のかたち』窪田般弥/富田仁共編 紀伊國屋書店 1986

翻訳

  • 『ボーヴォワールあるいは生きる試み』F.ジャンソン 平岡篤頼共訳 人文書院 1971
  • 『ロートレアモンの生涯 マルドロールの歌』エドワール・ペルゼ 二見書房 1977.10
  • 『兄弟殺し 自由になりたい、と彼はいう。彼を殺してしまえ!』ニコス・カザンツァキ 読売新聞社 1978

井上登

(スポーツ)
いのうえのぼる

プロ野球選手。
右投右打、ポジションは二塁手→外野手。背番号は51番。

1934年5月26日生まれ。愛知県出身。
岡崎高から1953年、名古屋ドラゴンズに入団。

俊足・巧打の二塁手として、1954年の日本シリーズ優勝に貢献するなど、1950年代のドラゴンズを支えた。

1962年、寺田陽介長谷川繁雄カールトン半田との交換トレードで南海ホークスに移籍。

1967年、西沢道夫監督に呼び戻され、中日ドラゴンズに復帰。

同年、現役引退。


1970年、中日ドラゴンズのコーチに就任。1980年退団。

退団後はナゴヤ球場の管理者、CBCの野球解説者を歴任した。

2012年5月5日、死去。享年77。

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