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井川慶

スポーツ

井川慶

いがわけい

プロ野球選手(投手)。背番号29。

1979年7月13日生まれ。186cm96kg。茨城県東茨城郡大洗町出身。左投左打。(利き手は右)

水戸商から1997年ドラフト2位で阪神タイガースに入団。3年間の育成を経て、2001年には規定投球回に到達。9勝13敗と負け越しではあるものの、防御率2.67と好成績を残す。2002年は開幕の読売ジャイアンツ戦で完投勝利、タイガース開幕戦の連敗を11で止めるなど、エースとして活躍(14勝9敗)。 2003年は8月2日までの12連勝を含む20勝を挙げて最多勝最優秀防御率のタイトルを獲得し、チームの優勝に貢献、MVPに輝く。2004年10月4日には広島カープ相手にノーヒットノーランを達成した。2004年オフにポスティングシステムによる大リーグ移籍を訴えたが、球団が認めず、2005年1月残留決定。

2006年オフ、ポスティングシステムを利用することで念願であった大リーグへの移籍を実現することに阪神球団側と合意。

2006年11月末、ニューヨーク・ヤンキースが約30億円で、井川との30日間の独占交渉権を落札した。

また、名スポーツ選手にはしばしば伝説的な(というか奇怪な)言動が目立つ人が多いものだが、井川慶もその類に漏れず、各所でさまざまな「伝説」を打ち立てている

2007年1月25日、日本将棋連盟より「将棋親善大使」を委嘱される。


2007年2月8日夕方、公式HP上にて結婚を発表。新妻も一緒に渡米して既に新生活を始めているという。

2012年3月28日、公式HP上にてオリックス・バファローズに入団することを発表。

K’s SELF | 井川慶オフィシャルサイト