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井土紀州

映画

井土紀州

いづちきしゅう

1968年三重県生まれ。映画監督脚本家

94年よりピンク映画を出発点としてシナリオを書き始める。その一方で、映画製作集団スピリチュアル・ムービーズを結成し、自主製作映画を作りつづけている。

主な脚本作品に『雷魚』(97)、『HYSTERIC』(00)、『MOON CHILD』(03)、『刺青』(07)(以上、監督はすべて瀬々敬久)、『YUMENO』(05/監督 鎌田義孝)、『熊楠 KUMAGUSU』(監督 山本政志 現在撮影待機中)。

監督作品に『第一アパート』(92)、『百年の絶唱』(98)、『ヴェンダースの友人』(00)、日本の戦後左翼史を検証したドキュメンタリーLEFT ALONE 1』(05)『LEFT ALONE 2』(05)、『ラザロ-LAZARUS-』(3部作「蒼ざめたる馬」篇、「複製の廃墟」篇、「朝日のあたる家」篇)がある。

2009年、『行旅死亡人』がシネマート新宿で公開。 最新作『犀の角』、『土竜の祭』が公開待機中。

井上紀州」と誤記されることが多い。