一級国道

地理

一級国道

いっきゅうこくどう

かつてあった日本の国道の区分の1つ。1952年6月10日に公布された道路法によって定められた道路の種類で、主に幹線道路網の枢要部分を構成し、都道府県庁所在地と重要都市とを連絡する道路などが指定された。1965年4月1日の道路法改正により一般国道に統合され、廃止された。現在、その多くが一般国道の指定区間を指定する政令により、いわゆる直轄国道として国土交通省地方整備局などが管理する道路となっている。