一乗谷城

地理

一乗谷城

いちじょうだにじょう

福井県福井市(足羽郡)にあった朝倉氏5代の城館と山城日本城郭協会選定による「日本100名城」の一つ。一乗谷館は、現在の福井市街の東南方向の足羽川支流の一乗谷川が流れる谷筋にあった城館で、戦国時代越前国を支配した戦国大名の朝倉氏が居館としていた。その背後の一乗城山(標高473m)には、一乗谷館の詰の城として一乗谷城とよばれる大規模な連郭式の城郭が築かれていた。