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一龍斎貞水

アート

一龍斎貞水

いちりゅうさいていすい

講談師。怪談話の第一人者。講談協会会長。2002年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。

略歴

  • 1939年6月29日 東京都文京区湯島天神坂下に生まれる。現在も同所に居住。
  • 1955年 都立城北高校入学と同時に、先代一龍斎貞丈に入門。 同年5月「本牧亭」で初高座。芸名、一龍斎貞春
  • 1966年 真打昇進、六代目貞水を襲名
  • 1957年10月より 『講談は守るべきものと開拓すべきものがある』の信念から「独演会」を主催。様々な企画、構成、演出を試み、新作、古典と種々の作品を現在も発表中。
  • 1959年 「新立体怪談」を創始し、怪談を演じては当代随一と称され、ライフワークとする。特殊演出効果を駆使した舞台空間で行う立体怪談の高座と、その取組みが関心を呼び《怪談の貞水》と言われる。