稲毛神社

一般

稲毛神社

いなげじんじゃ

川崎駅そばにある神社東海道川崎宿」の鎮守とされ、明治以前は明治以前は「川崎山王社」と称し、現在も氏子の間では「山王さん」の名で親しまれている。

夏の例祭は山王祭と呼ばれ、祭りの中心は衰弱した神の霊を再生させる姥ヶ森(うばがもり)への御輿渡御(みこしとぎょ)だが、祭儀中に関東ではめずらしい宮座式(神奈川県選択無形民俗文化財)をとどめていることが注目されている。