稲葉正則

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稲葉正則

いなばまさのり

稲葉 正則(いなば まさのり、元和9年6月2日(1623年6月29日) - 元禄9年6月6日(1696年7月4日))は、江戸時代譜代大名老中相模小田原藩第2代藩主。初代藩主稲葉正勝の次男で、母は山田重利の娘。幼名は鶴千代。官位従四位下、美濃守。稲葉正成と春日局の嫡孫。正成系稲葉家宗家3代。