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引越し挨拶

一般

引越し挨拶

ひっこしあいさつ

引越しの際、お世話になった前住居の管理人さんや近所の方、新しい住居の管理人さんや近所の方に挨拶をすること。集合住宅、一軒家、単身者用など住居のタイプによって対応はさまざま。

旧住居での挨拶

引越しの前日〜3日前までに済ませておくことが望ましい。親しくしていた方には引越しが決まった段階で耳に入れておくと良い。

挨拶の例

「長い間お世話になりました。◯日後に引越すことになりました。引っ越し作業中はご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします」

新居での挨拶

挨拶の範囲

  • 一軒家:向かい三軒と両隣
  • 集合住宅:両隣、上・下の階、及び管理人さん(大家さん)
  • 社宅:全棟の住人

挨拶の時期、伺う時間帯

引越し作業が終わった夕方頃が良い。

早朝や夜間など迷惑になる時間帯を避け、引越しの2〜3日前か当日に済ませておくことが望ましい。遠方からの引越しの場合は引越し当日または、翌日までが良いとされる。

挨拶の品

予算は500円〜1000円が一般的。食べ物の場合、賞味期限の短い生モノは避けること。「ご挨拶」や「粗品」などの熨斗をつけてもらうと名前を覚えてもらえやすい。

【引越し挨拶の人気商品】

  1. タオル
  2. 石鹸や洗剤
  3. 洋菓子(クッキーやマドレーヌ
  4. 飲み物(ジュースやお茶)
  5. 乾燥麺類

前に住んでいた地域の特産品は今後の話題作りに良いとされる。低予算に抑えたいなら生活消耗品(指定ゴミ袋、ラップとアルミホイール、ティッシュ、台所用洗剤、石鹸)をラッピングするという方法もある。

挨拶の例

  • 「○月○日に引っ越してまいります ○○と申します。引越し当日は何かとご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。」
  • 「本日は引越しでお騒がせ致しました。◯号室に引っ越してきました◯◯です。これからお世話になりますが、よろしくお願いします」

いつも留守にしているお宅への対応

訪問は2〜3度に留め、簡単な挨拶状をそえて、ポストへ入れておくと良い。その場合、挨拶品はかさばらないものを選ぶ。

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