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宇佐美貴史

スポーツ

宇佐美貴史

うさみたかし

サッカー選手。ポジションはミッドフィルダーフォワード

1992年5月6日生まれ。京都府長岡京市出身。身長178cm、体重68kg。血液型B型

経歴・プレースタイルなど

抜群のテクニックを持ち、ドリブル、パス、シュート全てにハイレベルなプレーを見せるアタッカー

ガンバ大阪の下部組織出身。2007年にガンバ大阪ユース飛び級で昇格し、2009年にはトップチームに昇格した(プロ契約)。

U-13から各年代の日本代表に選出されている。宇佐美をはじめ、1992年生まれの世代は逸材揃いとされていることから「プラチナ世代」と呼ばれている。2007年のFIFA U-17ワールドカップにU-17日本代表として出場したが、グループステージで敗退した。U-23日本代表として2012年ロンドンオリンピック出場。

2011年6月、幼馴染でキャスター田井中蘭と結婚。

2011年7月、ドイツブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘン期限付き移籍。しかし、フランク・リベリーアリエン・ロッベンらワールドクラスのプレイヤーとのポジション争いには勝てず、出場機会には恵まれなかった。

2012年5月、ブンデスリーガTSG1899ホッフェンハイムへの完全移籍のオプション付きとなる1年間の期限付き移籍が発表されたが、20試合で2得点と十分な結果を出せず、2013年6月18日からの契約でガンバ大阪への復帰が決まった。

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