宇宙麻雀

ゲーム

宇宙麻雀

うちゅうまーじゃん

かつて存在したソフトハウスすたじおみりす」の18禁脱衣麻雀ゲーム『いただきじゃんがりあん』(2000年)、『いただきじゃんがりあんR(以下『R』)』(2005年)で採用されている麻雀のルール。



また漫画「究極超人あ〜る」で、階段の落差を利用して行う「超人野球」という学校でのお遊びゲームと並んで、名前だけ登場している。何らかの独自性のあるマージャンゲームだと思われる。




由来

 「いただきじゃんがりあん」にはプログラムの不具合が多く、まともに麻雀が成立していなかっただけだが、それを開き直ったスタッフが「宇宙麻雀」と命名した。しかし、このルールはこれで面白いということになり、続編「R」では不具合ではなく最初からの仕様としてこのルールが採用された。


宇宙麻雀ルール

 「いただきじゃんがりあん」のルール。続編『R』に同梱されたバージョンでは全て無しになった。

  • ゲージを使ったイカサマができる(キャラ別。レベル3まで)
  • 九蓮宝燈和了すると主人公は即死する。(仕様)
  • CPUは他に役なしで立直をかけずに栄和が出来る。
  • 立直後に明槓?可能。
  • 立直+自摸+平和+一盃口でアガると役満
  • 白・清一色が可能。
  • フリテンロン、役無しロン等可能。但し罰符では無く強制終了の制裁が待つ。
  • 一気通貫は役では無い。

以下の3点は『R』同梱版「いただきじゃんがりあん」では修正されているが、『R』本編の宇宙麻雀ルールには正式に組み込まれている。