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宇都宮徳馬

一般

宇都宮徳馬

うつのみやとくま

政治家

1906年 陸軍大将 宇都宮太郎の長男として誕生  

1928年 京都帝国大学経済学部に入学 河上肇に師事し社会科学研究会に参加。リーダーを務めるが、不敬罪で検挙され退学。1929年 治安維持法違反で投獄。 

1938年 合資会社ミノファーゲン製薬本舗を創立し代表社長となる。会社経営の傍ら「高杉俊輔」の筆名で読売新聞経済欄に寄稿し、軍部革新官僚批判を行う。  

1952年 衆議院選挙自由党より、初当選(東京2区)

1975年 自民党を離党、議員を辞職。衆院無党派クラブ結成し代表となる。

1980年 「宇都宮軍縮研究室」を創設。月刊誌軍縮問題資料』創刊。

2000年7月1日 肺炎のため逝去。

 軍縮日中友好に尽力。自民党左派議員と言われた。