宇品

地理

宇品

うじな

地名

広島市南区にある、宇品海岸1〜3丁目、宇品神田1〜5丁目、宇品西1〜6丁目、宇品東1〜7丁目、宇品御幸1〜5丁目、広島市南区元宇品町、広島市南区宇品町字金輪の地域。

広島湾にあった宇品島(現在の元宇品町)まで、宇品築港事業(1884年(明治17年)着工)により、1887年には新開地埋立地)ができ“宇品町”となった。

その後、宇品島は広島市に編入されて“元”の“宇品”で“元宇品町”となった。

現在、住居表示として残る“宇品町”は、広島湾内の金輪島になる。