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宇野亜喜良

アート

宇野亜喜良

うのあきら

横尾忠則と並ぶ昭和期の日本を代表する挿画家、グラフィックデザイナーの一人。

1934年生まれ、愛知県出身名古屋市工芸高等学校図案科卒。

黒炭、鉛筆などによる少女の人物画などが特徴とされる。

50年代から鬼才イラストレーターとして活躍し、寺山修司の舞台、宣伝美術を手がけ時代の寵児となった。

近年、コクーン歌舞伎の宣伝画や、ダンス+音楽の舞台の芸術監督を務めるなど、活動分野は幅広い。

56年日宣美特選、日宣美会員賞、講談社出版文化賞挿絵賞、99年紫綬褒章受章。

主な著作