羽根戸

地理

羽根戸

はねど

〒819-0038

福岡県福岡市西区の街区の一、すなわち福岡県福岡市西区羽根戸

博多湾に流れ込む二級河川室見川と飯盛山とに挟まれたところの平地に佇む町で、その支流・日向川の流れを内に湛え、南で飯盛(いいもり)、東で橋本(はしもと)、北で戸切(とぎれ)と野方(のかた)という街区に接している。

古くは平切原と呼ばれた*1この地は、近世には早良郡にあって羽根戸村と称したが、今は早良区ではなく西区の内の町の一で、特に目立ったものは見られない集落。町内に、慶長年間(1596年〜1615年)のこの地に開山した一乗寺*2や、慈照院という寺がある。

*1戸切公園より

*2浄土真宗本願寺派で、山号を松葉山という。京都からやってきた井上与左衛門という人がここに開山したという。 → 一乗寺 〔松葉山〕