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鵜久森淳志

スポーツ

鵜久森淳志

うぐもりあつし

野球選手。

鵜久森 淳志(うぐもり・あつし)1987年(昭62)2月1日、愛媛県松山市生まれ。17歳。小4から「久枝ソフト」でソフトボールを始め、小6から「愛媛リトル」に所属。松山北中では「松山クラブ」で投手済美では1年春から四番。3年春の選抜では21打数8安打、2本塁打、6打点。高校通算47本塁打。血液型O。好きな選手は小久保(巨人)。1メートル87、77キロ。右投右打。

2004年8月13日付けスポニチアネックスOSAKA (現在ファイルは削除済み)
  • 趣味:音楽鑑賞
  • 好きな言葉:「信じろ自分を心から」

済美高校時代から外野手に転向し、4番打者だった。第86回選手権大会決勝戦で、田中将大が在籍する駒大苫小牧と対戦したこともあり話題となった。初出場ながら準優勝に貢献した。身体能力の高さから「愛媛のバンビ」とも呼ばれた。

2004年ドラフト北海道日本ハムファイターズより、8巡目で指名を受け入団。背番号は65。2012年にプロ入り初ホームランを放ってからは、打撃面での好調を見せている。

栗山体制でさらに成長を遂げた若手選手の一人。