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雲井龍雄

社会

雲井龍雄

くもいたつお

天保15年3月25日(1844年5月12日)〜明治3年12月28日(1871年2月17日)

日本の幕末期の志士。米沢藩士。

幕末では奥羽越列藩同盟のために活躍。明治維新後は新政府に取り立てられた。しかし、不平士族のために嘆願書を新政府に提出したことや新政府に不満を持つ旧幕府方諸藩の藩士が彼のもとに集まっていたことが政府転覆の陰謀とみなされ処刑された。