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一般

営団6000系電車

えいだんろくせんけいでんしゃ

帝都高速度交通営団で導入され、東京地下鉄東京メトロ)に継承された電車鉄道車両

1968年昭和43年)4月に1次試作車がアルミ合金車体かつチョッパ制御の車両として登場。

1969年昭和44年)8月に2次試作車が製造され、1971年昭和46年)から1990年平成2年)9月にかけて1次から7次まで千代田線の主力車両として量産された。

1972年昭和47年)度鉄道友の会第15回ローレル賞受賞。

2010年(平成22年)から老朽化のため一部車両が東京メトロ16000系電車に置き換えが始まり廃車が行われている。廃車された編成の一部はインドネシアKRLジャボタベック譲渡されている。

1次試作車と2次試作車の第01編成以外の量産車は、JR常磐緩行線小田急線の両方に乗り入れが可能となっている。