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映画「GO」

映画

映画「GO」

えいがごう

2001年公開された邦画。金城一紀の小説の映画化作品。

上映時間 122分。

原作 → 「GO」


解説

 “クルパー”こと在日韓国人の高校3年生・杉原(窪塚洋介)は、将来の夢もなく、喧嘩に明け暮れる毎日。そんなある日、彼は不思議な魅力をもった少女・桜井(柴 主人公と両親(山崎努大竹しのぶ)との、時に殴り合いも辞さないヴァイタリティあふれる大らかな交流と家族愛も、また魅力的。キネマ旬報ベスト・テンなど、21世紀初の国内映画賞の各部門は、ほとんど本作が独占した。(的田也寸志) 咲コウ)と出会い、つきあうことになるが、ついに自分が在日であることを彼女に告白すると…。

 金城一紀の第123回直木賞受賞小説を原作に、新鋭・行定勲監督がポップ感覚に満ちた演出で描き上げた、切なくも痛快な青春映画の傑作。従来の在日問題を扱った映画から幾歩も前進した、まさに歴史の未来に新しい風を吹き込むかのような前向きでエネルギッシュなさわやかさが全編に満ちあふれている。


主演・・・・・・窪塚洋介

ヒロイン・・・・柴咲コウ

出演の母・・・・大竹しのぶ

出演の父・・・・山崎努


その他

山本太郎新井浩文村田充細山田隆人、キム・ミン、ミョン・ケナム、大杉漣塩見三省萩原聖人 ほか


スタッフ

監督・・・・・・行定勲

制作・・・・・・佐藤雅夫、黒澤満

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主な映画賞の受賞・ノミネート歴


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