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映倫

映画

映倫

えいりん

〔「映画倫理規程」「映倫管理委員会」の略〕日本で製作・上映する映画を自主的に検閲規制する機関。1949年(昭和24)日本映画連合会が組織。57年全面改組して映画連合会から独立。社会的・倫理的に好ましくない部分について削除や表現の変更を勧告する。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

現行の映画のレイティング(2009年5月以降)

  • G:年齢にかかわらず誰でも観覧できる
  • PG12:12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要
  • R15+:15歳以上(15歳未満は観覧禁止)
  • R18+:18歳以上(18歳未満は観覧禁止)

1998年5月から2009年4月までの映画のレイティング

それぞれ2009年5月以降は「G」、「PG12」、「R15+」、「R18+」へと改定。年齢区分は2009年5月以降と同様。

  • 一般映画?:現行の「G」に相当
  • PG-12:現行の「PG12」に相当
  • R-15:現行の「R15+」に相当
  • R-18:現行の「R18+」に相当

1998年5月以前の映画のレイティング

  • 一般映画制限付(R):1979年に導入。俗に言う「R指定」現行の「R15+」に相当。導入当初は15歳未満は保護者同伴が必須だったが、多くの映画館で遵守されなかった為、翌年から保護者同伴でも入場禁止となった。
  • 成人指定:現行のR18+に相当。