越知保夫

読書

越知保夫

おちやすお

詩人文芸評論家。(1911年-1961年2月14日)

大阪姫島生まれ。越境して、暁星小学校に学んだ時、カトリックの洗礼をうけ、高校時代には吉満義彦の薫陶を受けた。第一高等学校から東京帝国大学文学部仏文科に進む。左翼運動に参加、投獄され、肺結核を病む。1939年大学を卒業、1942年から鎌倉で療養する。木村太郎中村光夫と親しく、吉田健一、中村らの『批評』に詩を寄稿。のち関西へ移り、同人誌「くろおぺす」に参加。

著書

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