延喜格

社会

延喜格

えんぎきゃく

日本の平安時代の延喜7年(907年)11月に完成し、翌年12月の宣旨によって施行された格。醍醐天皇藤原時平に命じて編纂させた。当初は10巻であったが、間もなく臨時格2巻が追加されて全12巻となった。