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演劇集団キャラメルボックス

アート

演劇集団キャラメルボックス

えんげきしゅうだんきゃらめるぼっ

日本の劇団。1985年早稲田大学の学生演劇サークル「てあとろ50'」出身の成井豊加藤昌史、真柴あずき?らを中心に結成。平易なエンターテイメント作品で人気を集める。

特徴

  • 年4回の定期公演(東京&関西、場合によっては+α)
  • 良心的なチケット価格
  • Jリーグ浦和レッズをも凌ぐ観客動員数
  • アイデアマン社長による先進的(実験的?)な「いいこと」をふんだんに取り入れた製作運営
  • スポンサーに縛りを受けない独立興行

主な在籍俳優

西川浩幸、大森美紀子、坂口理恵、上川隆也石川寛美津田匠子、岡田達也、岡田さつき、中村恵子、細見大輔、大内厚雄、菅野良一、前田綾、篠田剛、岡内美喜子、藤岡宏美、實川貴美子ほか

作風

基本的には「エンターテインメント・ファンタジー」。

作品は時代劇から現代、SF(宇宙劇)まで何でもアリ!

息もつかせぬスピーディーな展開、観ている人を絶対に飽きさせない快調なテンポのセリフで小気味よい。

業界内で有名なミュージシャンに音楽提供を依頼したりと「音楽」を重視した演出。心臓ドキドキのクライマックス。

大きなカタルシスをもたらす、ハッピーエンドのラストシーン。(バットエンドの場合もあり)

「笑って、緊張して、興奮して、感動して、泣ける」がモットー。

心地よい夢を見させてもらった気分になったり、厳しい現実を突きつけられたり。

観劇後、色々考えさせられることも多々あり。