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燕青拳

一般

燕青拳

えんせいけん

Yan qing quan

中国武術の一種。

少林寺に学んだ廬俊義が、燕青に伝え、燕青が纏めたものとされているが、どちらも水滸伝の登場人物であり、真偽のほどは不明である。

動作が大きく、姿勢がはっきりとし、スピーディーな攻撃、とりわけ蹴り技が多彩であることが特徴。

また、全ての動きに変化をつけるフェイントを最も重視し、絶え間ない変化により相手を幻惑し、確実に攻撃を叩き込む事を重視している。その技は「迷蹤芸」と称される。

秘宗拳」とも。