スマートフォン用の表示で見る

遠藤一彦

スポーツ

遠藤一彦

えんどうかずひこ

プロ野球横浜大洋ホエールズの選手。

右投右打、ポジションは投手背番号は24番。

1955年4月19日生まれ。福島県出身

学法石川高校から東海大学を経て1978年、ドラフト3位で横浜大洋ホエールズに入団。

フォークボールを武器に、ホエールズのエースとして活躍。コントロールが良く、通算与死球はわずか21個。

1980年代を代表する投手の一人であり、斉藤明夫らと共にホエールズ投手陣を支えた。


1987年10月3日、走塁中に右アキレス腱を断裂。これを機にクローザーに転向。

1988年、6勝6敗21セーブの活躍でカムバック賞を受賞。1991年佐々木主浩守護神の座を譲る。

1992年10月7日、巨人戦、翌年からベイスターズへと名を変えるホエールズの最終戦で現役引退。

通算成績は15年で134勝128敗58セーブ。「横浜大洋ホエールズ」一筋であった。

引退後も「大遠藤様」と呼ばれ、ファンの心に残っている。


1993年TBS野球解説者となる。

1997年横浜ベイスターズの二軍投手コーチに就任。2000年、一軍投手コーチに転向。

2003年、退団。


現在はTBS野球解説者、マスターズリーグ東京ドリームスの選手としても活躍中。