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遠藤健太郎

一般

遠藤健太郎

えんどうけんたろう

日本の政治活動家 政策シンクタンク真正保守政策研究所」代表

来歴

和歌山県和歌山市出身。近畿大学付属和歌山高校を卒業後、大阪芸術大学芸術学部映像学科に進み、俳優のフランキー堺らに師事。卒業後は同大学副手。退任後は進学塾国語科講師。特に、教育問題には熱心で、兵庫県西宮市日本教職員組合事務所費の市費流用や、当時問題となっていた教頭推薦などを行っていたとして抗議し、増木重夫と共に逮捕されたこともある。だが、これは実際に日教組問題究明議連と文部科学省を動かした。また、法律家の南出喜久治戸塚ヨットスクール校長の戸塚宏沖縄県石垣市議会議員の仲間均らとともに各地で講演や、街頭演説に立ち、後述の主張を展開している。

主張

日本国憲法を「GHQによる占領憲法」だとして、現行憲法に否定的な立場であり、あくまでも憲法改正ではなく、現行憲法を無効にして、大日本帝国憲法を復元すべきだと主張している(→憲法無効論)。よって、日本国憲法9条などの護憲派に対してだけでなく、改憲を主張してきた従来の右派保守派に対しても批判的である。

天皇の宮中祭祀の探求による平和主義環境保護を掲げ、障害者自立支援法の問題、俗に社会的弱者といわれる人々に対する救済の視点から論述する点が、おおよそ従来の右派保守派との大きな違いである。

日本史ではなく、国史とするべきで、例えば南京大虐殺や、従軍慰安婦問題など賛否の分かれるものは、その両論を併記すればよいとしている。なお、この諸説併記という手法は日本書紀などにも見られる。

公会計を複式簿記に変えるよう主張し、自民党や、特に民主党を批判した。なお、たちあがれ日本に対しては好意的である。