奥村善久

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奥村善久

おくむらよしひさ

1926年7月2日- )

日本の工学者。電波の伝播の研究に取り組み、電波が伝わる環境を独自に分類した経験則である「奥村モデル(奥村カーブ)」(或いは、奥村カーブを式に表した「秦モデル」と併せて「奥村-秦モデル」)の構築で知られる。石川県金沢市生まれ。2013年、工学分野のノーベル賞とも呼ばれるチャールズ・スターク・ドレイパー賞を、日本人で初めて受賞する。