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横山文野

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横山文野

よこやまふみの

2002年4月、跡見学園女子大学マネジメント学部専任講師に就任

2005年7月28日、肺腺がんの全身転移によって逝去。享年34。

闘病生活をつづったHP 「32歳からの肺がん闘病記」には、なくなられる数日前までの日記や文章が今もなお公開されている。

同僚の片山泰輔助教授(41)らの「横山先生が生きた証しを作ろう」という呼びかけで、女性学の優れた論文を表彰する「横山文野賞」が設けられる。

2006年3月18日、跡見女子大学卒業式にて「横山文野賞」が、マネジメント学部1期生で、今春卒業する渋谷美佳さん(22)に送られた。



(以下マネジメント学部有志HP http://benio.atomi.ac.jp/yokoyama.html から抜粋)

  • 略歴

1994年 東京大学法学部卒業

1996年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了 

1998年 英国ヨーク大学女性学研究センター修士課程修了

1999-2001年 日本学術振興会特別研究員

2001年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了 博士(法学)取得

2002年〜 跡見学園女子大学マネジメント学部専任講師


  • 主な業績

横山文野家庭科教育政策の変遷−教育課程における女性観の視角から』東京大学都市行政研究会研究叢書 1996年

横山文野『戦後日本の女性政策』勁草書房 2002年

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戦後日本の女性政策

戦後日本の女性政策

(この著書に対する筆者のコメント:http://www.keisoshobo.co.jp/hitokotokako3.htm#H60151