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横手やきそば

横手やきそば

よこてやきそば

秋田県横田市で広まったソース焼きそば。

商標は横手やきそば暖簾会が所有するが、元祖神谷焼きそば屋(秋田県横手市大屋新町中野117−67)が発祥であり老舗として有名で、開店時の昭和30年代(1950年〜)は田中町に店舗があったが現在の場所へは昭和40年(1965年)に入って移ったという。

農林水産省の「御当地人気料理特選」に選ばれている。

2009年のB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」が秋田県横手市で開催され、横手やきそばも出品され、この年に最高賞のゴールドグランプリを受賞している。

特徴

  • 太く真っ直ぐな茹で角麺
  • 細くちぢれた蒸し丸麺
  • 薄茶色の薄口ソースを使う
  • キャベツ、豚ばら肉を使い、目玉焼き、福神漬けを添える。*1 

歴史

第二次世界大戦後、横手市で屋台のお好み焼き屋を営んでいた人が所有しているお好み焼き用の鉄板を用いた新たなメニューを模索したことが始まりといわれています。

昭和28年頃現在のやきそば麺が完成、横手やきそばの原型が完成・販売された。

はじめは屋台販売だったが、後に店舗販売となり、簡単に作れる手軽さから駄菓子屋などでも出されるようになり、同業者が増え広まって行ったそうです。*2


関連

横手やきそば暖簾会