スマートフォン用の表示で見る

横浜税関

地理

横浜税関

よこはまぜいかん

横浜市中区にある税関。「クイーンの塔」として親しまれている。

横浜市開港記念会館の「ジャックの塔」、神奈川県庁の「キングの塔」とともに横浜三塔を構成する。

資料展示室「クイーンのひろば」が併設されている。


歴史

1859年6月、横浜開港と同時に「神奈川運上所」として開設された。

1872年11月28日、「運上所」は「税関」と改められる。(11月28日は税関記念日とされる)

1934年3月、現在の横浜税関現本関庁舎(クイーンの塔)が竣工された。