王女メディア

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王女メディア

おうじょめでぃあ

ギリシャ神話に登場する魔女の一。

ギリシャ三大悲劇詩人エウリピデスの代表作「メディア」に登場した。

コルキス?王アイエテス?の娘であり、「アルゴー号の冒険」のイアソンの妻として知られる。

伯母のキルケから魔法を習い、魔女となった。

その残虐さと嫉妬深さは多くの物語の題材となっている。

1978年 蜷川幸雄氏が『王女メディア』を男優の平 幹二朗(ひら みきじろう)で上演。

1983年 蜷川幸雄氏が『王女メディア』で初の海外公演。

2008年には、大衆演劇の松井誠が「王女メディア」主演。

又、かわらさきけんじ芸術監督が率いるカンパニーEASTが、神ひろし(じんひろし)の女形主演で、ギリシャ公演。

2001年のエジンバラ・フェスティバルで、カンパニーEASTの『王女メディア』は、スコットランド最大の新聞

「スコッツマン」、英国最大の新聞「ガーディアン」に掲載される。

また、カンパニーEASTの初の海外アメリカ公演では、「ニューヨークタイムズ」にも登場した。