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黄祖

一般

黄祖

こうそ

中国三国時代の武将。江夏太守。荊州牧劉表に属した。

191年、荊州に進攻してきた予州刺史孫堅を射殺する。以後、孫堅の遺児である孫策孫権兄弟にたびたび攻撃を受けるも、そのつど斥ける。208年、孫権軍の強襲により江夏城が陥落、黄祖は脱出したところを敵兵に殺された。