黄斑

サイエンス

黄斑

おうはん

霊長類の眼球の網膜中央部の黄色みを帯びている、ヒトの組織で、眼の網膜上に特に錐体が多く分布している部分のこと。

中央は少しへこんでいて、視力および色の識別能力が最も鋭敏な部分。黄点。明斑。