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岡本吉起

ゲーム

岡本吉起

おかもとよしき

クリエイターキャラクターデザイナー、ゲームプロデューサー

1961年6月10日生まれ、愛媛県出身。創造社デザイン専門学校卒業。

カプコン専務取締役。現・株式会社ゲームリパブリック代表取締役社長。「総合学園ヒューマンアカデミー ゲームカレッジ」の学園長も兼業。

代表作は『ファイナルファイト』『ストリートファイターII』『GENJI』など。

プロフィール

http://okatuku.ciao.jp/base/profile.html より転載

1961(昭和36)年6月10日、愛媛県南宇和郡一本松町の出身。最寄の駄菓子屋まで歩いて1時間、最寄駅までクルマで1時間以上というナイスな環境の中、野山を駆けめぐって鳥や魚をワナにかけたり、学校の図書室で本を読みふけったり、スポーツに燃えてバレー部の主将を務めたりしながら少年時代を過ごす。好きな科目は数学、ただし文章題に限る。結果を得るために最適な解き方を探すという、思考パズルが楽しかった。これは今のビジネスにも通じると思う。苦手科目は英語。これは今も苦労している(泣)。

1981年、イラストレーターとしてコナミに入社。アーケード版『ドンキーコング』(任天堂)をプレイしてビデオゲームの面白さに目覚め、『タイムパイロット』などの開発に携わるが、のちに退社。

1983年、創業当初のカプコンに入社し、アーケード部門のトップとして『ファイナルファイト』『ストリートファイターII』などの開発を統括。1996年からはコンシューマを含めた開発部全体を指揮するようになり、「プロデューサープロデューサー」を自称してクリエイターの育成に力を注いだ。『バイオハザード』『鬼武者』などに関わったシナリオ会社フラグシップの社長も兼任。カプコンでの最終役職は専務取締役

2003年6月をもってカプコンを退社。計画的にかつキモチよくゲームを作れる環境整備を目指して活動中。

2003年7月、株式会社ゲームリパブリック設立代表取締役CEOに就任し、現在も日々奮闘中。